Owner's blog
- 2026-04-09

春夏秋冬、四季が目まぐるしく過ぎていきます。
35歳の時に、最初の棟 一棟温泉宿 星月とともに起業しました。
老舗が青根温泉の歴史を守ってきてくれた中、新参者の私の一棟貸しはなかなか受け入れてはもらえませんでした。最初のお客様の予約が入った時のことを昨日のように覚えています。お名前も忘れてはいません。嬉しくて、お迎えするのが楽しみだけれど、どこか不安で。。
当時の宿泊スタイルは、温泉内にある、山景の宿 流辿、岡崎旅館よりお選びいただき、送迎をし、召し上がっていただくものでした。泊まる施設、夕食を食べる施設と、一度に2つを体験できるものでした。
それから岡崎旅館が閉館し、山景の宿 流辿よりお食事を提供していただきケータリングと変化していきました。変更後、コロナの時代となりケータリングスタイルは非常に喜んでいただけました。
そして、妻の妊娠を機に、今の食事スタイルに切り替えました。
食事内容に限りがあるが故に、知恵を絞り、できる限り楽しんで頂こうと考えに考えました。
(今も考えています、、汗)
そうこうしていると、春も、夏も、秋も、冬も、矢の如し。
これからも、最初の予約を受け取った時のよう、お迎えできることの喜びを胸に抱きつつ日々を積み重ねていきたいと思います。
2025-11-15秋の終わりに感じる
今年43歳 クマ目撃、被害のニュースを連日耳にします。 お客様からも、熊の出没についてお電話をいただくことがあります。 43年間この青根では見たことがありません。もちろん蔵王の山の麓ですのでいないことはないのでしょう。 猿、猪、冬にはカモシカ それくらいでしょうか。 熊にとっての生きる場所を奪われ、冬眠もできず、人住むところへ食料を求め、もしくは安住を求めてくるのは自然破壊、気候の変化などの流れに過ぎないのではないでしょうか。 いずれにせよ、この国の綺麗な里山が後世に残っていくことを心から願っています。 写真:花房山の朝焼けAM6:20
2025-05-06待ち侘びた春が青根温泉にもやってきました。 春ってこんなに気持ちがいいんだと、いつもより実感が湧きました。 特に午後2時からの西陽がさす時間帯が綺麗です。 新緑も緑鮮やかで心から癒されます。


